CAAD9-6日記

北摂をぶらぶら走ってるロードバイク乗りのブログ

WTO33

体重と物欲は留まるところを知らないようで。

以前使っていたマビックを手離して以降、ドグマは暫定的にシャマルを使っていたのですが、いつかホイールを買おう買おうと思いながらズルズルと月日が経ちまして。

 

HUNTのカーボンスポークのやつが気になっていたんですが、ルーベばかりに乗っていたので、ドグマはほっとんど乗らず。

2台自転車があっても体はひとつなので、ついついフンワリ乗れるルーベを選んでしまうんですね。

そんな中、たまーにドグマに乗ると、やっぱり軽快で『ロードに乗ってる感』みたいなのを感じます。

たまにHUNTのサイトを覗いては、カゴに入れたり出したりw

 

そうこうしてる内に為替の影響もあって、HUNTもジリジリと値段が上がっていくとともに納期も凄いことに。

 

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で、結局WTO33に。

見た目的には45なのでしょうが、ハイト低めが好みなんで33に。

もちろん『今さら』感のあるリムブレーキ仕様デス。
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ブレーキシューをミレ用から交換。

ホンマ久しぶりのシュー交換作業、なんか懐かしい感じがしますなあ。

 

タイヤはGP5000にしようかとも思いましたが、たまには違うメーカーをって事でシュワルベのプロワンに。

チューブレスではなくチューブドで。


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間違わないように、こんな印字があるんですねえ。

たしかに、注文時ですらややこしいですもんね。

シャマルがC15だったのに対して、今回はC19。

ワイヤー長さがたりないので、ブレーキワイヤーを交換。

今や19でも狭いくらいのご時世ですが。

フレーム内はアウター無しだったのを忘れて引き抜いてしまい、往生したのは内緒です。


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早速公民館まで。

もはや年代もののフレームですが、自分は未だに気に入ってます。

鈍感な自分にはホイールによる違いなどわかりませんが、タイヤが23Cから25Cになった事による乗り心地の良さは感じます。

ちなみに前後ライトとサイコンの付いたこの状態で約7.6キロ(ツールボトルは除く)。

これよりはるかに軽いエートスだとどんな乗り味なんだろうと少し興味はありますが、とりあえず体重を減らすことがまず先決ですなw

 

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ここにスピードセンサーを取り付けると、謳い文句の8割は台無しになる気が。。