CAAD9-6日記

北摂をぶらぶら走ってるロードバイク乗りのブログ

はじめてのSPD

最近、お腹が出てきて少しヤバいなと思っている今日このごろ。

下ハンで乗ってたら、太ももがお腹の肉に当たる感触が。。

 

昨年、福島に行った際に空港でSPDシューズの方を見かけて以来気になってはいたのですが、なかなか踏み切れず。

そんな中、ラファから新しいSPDシューズが出たので、これを機に思い切って導入してみることに。貧乏サラリーマンには大きな出費でしたが。

 

まずはペダル選び。

まったく知識が無いもんで、ネットで自分なりに検索。

いろいろ種類はあるものの、シマノとクランクブラザーズが有名どころのようで。

最初は両社クリートは共通なんだと思っていたのですが、形は似ているものの、どうも違うらしい。

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ペダルのデザインは、これがシュッとしていて良いなあと思ってました。

対してシマノのペダルは、ネットで画像を見た感じでは、何というかカニの裏面のような感じに見えてウーンという印象。

とはいえ、初めてのペダルなんでシマノにしとけば間違い無いかと思い、結局シマノに。

 

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迷った時は良いグレードってことでXTRに。
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いざ実物を見ると、思っていたよりサッパリした印象。
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両面でキャッチできるらしい。

 

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シューズはロード用と同じサイズ41。

履いた感じでは、気のせいかロードの方がタイトな気がしますな。


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シューズには4つ穴があったので、4つとも使うのかと思いきや、使うのは2個らしい。

かかと寄りの穴を使うことにします。
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ペダルに付属のクリートはコレ。

うーむ、小さい。

果たしてどのくらいの期間使えるものなのか、未知の世界です。
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いざクランクに取り付けてみると、小ぢんまりしていてなかなか良い感じ。
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試しに公民館まで一走り。

これは良いものだ。

上り坂での固定力も問題無いです。

踏み心地もまったく問題無し。

ペダルとシューズの設置面が少なそうに見えるんで、踏んだ時に何か違いがあるのかなと思ってましたが、そのあたりも特に違和感は無し、

両面でキャッチできるのもなかなか便利。

今回使用したクリートだと、はずし方もSPD-SLといっしょ。

とはいえ、SPD-SLの癖が抜けないので、ついついペダル面をひっくり返してしまいますがw

肝心の歩きやすさですが、これも当然歩きやすい。

マンションの階段を降りる時が一番恩恵を感じます。

とはいえ、これはこのシューズ特有の問題だと思うのですが、ソールのクリート取り付け部が踵部分より高いので歩きにくい。

クリートは飛び出していないのに、結局ソール前側だけで歩く形になってしまうのが残念なところ。

他のシューズではどうなんでしょうかね。

30キロくらいのライドではわからないので、美山まで走ってみましたが、何の問題も無し。

もうTTしたりすることも無いので、これからはメインはこれで行こうと思います。

ローラーがルックのクリートで、ルーベがSPD、ドグマがSPD-SLという三足使いになってしまいましたがw

assioma duo

今更ですが、あけましておめでとうございます。

今年もいちおうよろしくお願いします。

 

年末に購入したassioma duoですが、おかげで自分のkickr coreがなかなかにハッピーだったということが確かめられましてw

assiomaについてはネットでいろいろ情報が出てるので今更書くこともないだろうと思っていたんですが。

年始にフル充電して、1週間弱で異変に気がつきまして。

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右のペダルだけ、やたらバッテリーの消耗が早い。

どう考えても正常ではなさそうな雰囲気なので、仕方なくサポートにメール。

 

 

1/14 右のペダルだけバッテリーの消耗が速い気がするんだけど、何か対策みたいなのはある?

 

1/16返信あり

君が最後にアプリに接続した時の状況を確認したけど、確かに右が減っているね。

一度、20時間以上充電した後にセンサーのリセットを試してみてくれ。

 

今の世の中、海の向こうからでもアプリで状態を把握できるのねと少し感心w

ちなみにassiomaは使うのにアプリが必須です。

アプリにペダルを登録してはじめて使用ができる形になっています。

 20時間の充電ってのが面倒だけど仕方ありません。

指示どおりやって、しばらく使用してみるも結果は変わらず。

 

1/19

言われたとおりやってみたけど、やっぱり右側だけ減るよ。どうすればいい?

 

1/20返信あり

確かに改善はしてないね。すまないけど、もう一度同じことをやってもらって、短い動画を送ってくれるかな?それをボスに見せるよ。

 

だったら、最初から動画を撮れと言ってくれよ!

また20時間充電して、何日かローラーしないといけないハメに。。

 

1/24

動画送信

 

1/25返信あり

動画を見たよ。スペアパーツを送るよ。でも直販で買ってるわけではないので、残念ながら送料は持ってもらうことになるのと、右側のペダルをアプリ上でロックするけどok?

 

送料は43ユーロとのこと。

なかなか高い。とはいえパーツは必要だし、もう早く修理したいのでオッケーすることに。

 

1/25

送料の負担も右側のロックも了解したよ

 

1/27返信あり

ほいじゃあアプリに接続して右側をロックしてくれ!

 

1/27

ロックしたよ!

 

1/29返信あり

OK、確認した。ほいじゃあ、送料の支払いをしてくれ!

 

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振り込みとpaypalが選べたのでpaypalで支払い。

 

1/31 ペイパルで払ったよ!

 

2/1返信あり

発送したらupsfedexからメールが来るから待ってて!

 

で、待つものの発送の連絡は来ず。

仕方ないので催促。

 

2/5

まだ発送の案内来ないんだけど?

 

2/5返信あり

今日発送したよ!

 

蕎麦屋の出前感が否めないものの、同時にUPSからも連絡が来たのでヨシとします。

 

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イタリアからドイツ→中国を経て、9日にようやく到着。

 

早速交換。

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1番外側は簡単に外れました。

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その次も簡単なようで、よく読むと『最大径13ミリの9ミリソケット』の記載が。

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手持ちの物は余裕で13ミリを超えてたので、新たに購入。

トルク指定がありますが、自分の持ってるトルクレンチは左右ネジ対応ではないので、仕方なく適当に締めます。この機会に思い切ってデジラチェ買うか。。

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うまく外せました。

あとは元通りにして、アプリで接続しなおして完了。

長かった。。

メールを送れば返信まで中2日ほどかかるものの、ちゃんと対応はしてくれるのでサポートは良いと思います。

ただ、時間がかかるのと、スペアパーツの送料を考えると、日直が正規代理店を始めた今からは国内で入手した方が無難かもしれません。

ってことで、まあこんな事もありましたという話でした。

 

 

今年もありがとうございました

まあ、今年一年は本当に早かったですなあ。

色んなことがありましたが、今年は外で乗る回数&距離が自転車乗り始めてから一番少なかったんじゃないですかね。

『公民館まで乗るならローラーの方が楽だなあ』とか思ってしまったりする事が多くなってしまいまして。

コロナがどうというよりか、自分自身の中の問題ですな。

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外で乗りもしないくせにヘルメットは3つも買ってしまいましたが。

ちなみにvalegroは軽いんだけど、額の部分のフィット感がイマイチ。

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とはいえ、福島と伊豆に行けたし、状況を考えると満足です。

来年は沖縄、阿蘇あたりを走れたらなあって思ったりもしますが、先の事はわかりませんし。

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今年のツールは選手の世代交代の波に自分がついていけてなかった&劇的な個人TTの日に寝落ちしてしまってたのが痛恨です。

来年はしっかり観たいところ。

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オープンしたのが随分と前の事のように思えますねえw

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kickr coreがハッピーな気がするのでassiomaを導入。何とか年内に届いて良かった。

これで、ハルまではとりあえずローラーに専念しようかと思います。

 

今年お会いできた方も、お会いできなかった方も、一年間ありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

ぶらぶら佐々里峠まで

人生には三つの坂があるといいますが、そのとおりのようで。。

 

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4年ぶりにシューズを新調。

左右ともにBOAを交換してますが、それ以外は何の問題もなく使えていました。

新しいシューズは最初の内はやはり固いので、履き慣れたシューズでロングでも行っておこうかと思い、今年は行っていなかった佐々里へ行くことに。

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9時出発。

いやしかし良い天気。

亀岡市街は霧がすごかったのですが、時間が経つと一気に晴れてきました。

上は長袖のエアロジャージ、下は半パンで。
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水鳥の道には鴨がたくさん来ていました。

ぼんやり眺めていたい気持ちを抑えながら先へ進みます。
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久しぶりの紅葉峠に寄ってみたりしながら前進。
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帰りは477を登るつもりなので、行きは久しぶりの363へ。
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いつものように細野の春日神社前の自販機で小休止。

あいかわらずここは紅葉がきれい。

駐在所の柴くんも元気そうで何より。
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これまた久しぶりの栗尾峠で周山街道へ。
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ウッディでトイレだけ借りて、あとはひたすら広河原を目指して前進。
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道中、いろんなところが見事に色づいていて、ほんと綺麗でした。

このあたりまではすごく順調だったのですがね。。
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エッチラオッチラ登って、佐々里のピークへ。
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下りも汗が少し冷える程度でそんなに寒くはなく。

この時期とは思えない気候。
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今回は八丁林道を通ってみるべく、林道方面へ。
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荒れてはいるものの、アスファルト及びコンクリート路面をひたすら登っていきます。
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ピークからは未舗装の下り。

一面落ち葉の下に鋭い石が転がっているような感じで、もはや選別しながら下るのは不可能。

『こりゃあ運しだいだな』とか思っていると、パン!という音が。


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『こりゃあカットしたかな』と思って見ると、見事に切れてます。

まあ、パンクは想定内なので、タイヤブートを貼ってチューブ交換。

しかしながらこのタイヤ、ハメるのが固いんですよね。

家で脱着する際もいつも握力の限界と闘っていたのですが、今回も同じく。

『もうムリ』となって、最後の部分だけ禁断のタイヤレバーを使用。

無事にはまってCO2で完了。

その後しばらくしたらアスファルトになって、無事にカモノセキャビンの向かいに出ました。

あとは162をひた走って、弓削のファミマへ。

途中で北桑田高校の自転車部とスライドしましたが、自分も混ぜてもらいたかったです。まあ瞬時にちぎられるでしょうけどw

 

ファミマでオニギリを買って、この先の477と423へ備えます。

パパっとオニギリを食べ終えて、出発するとタイヤが何かおかしい。。

圧倒的に空気が抜けている。。

とりあえず再度ポンプで空気をシュコシュコ入れて様子を見ながら出発。

したのですが、やはりすぐに抜けてしまう。。

ファミマまでは問題無かったので何故こうなるのか状況が把握できないまま、とりあえず477まで出て、そこで再度チューブ交換。

この時点でタイヤに異物が刺さっている様子はなかったので『タイヤを嵌める時にタイヤレバーを使ったので、それでチューブに傷がついたのだ』と思いこんでしまっていたのがそもそもの間違い。

 

今回は力を振り絞って、タイヤレバーを使わずに交換成功。

日暮れまでに477の登りを越えたかったので、じゃっかん急ぎ気味で登って、ベッキーを通過(ちなみに日没後の走行を想定してフロント・リヤともに二個ずつライト付けてきました)。

廻り田池を通過してまつばらの案内の看板があるあたりで再びタイヤに異変が!

もう完全に抜けてしまってます。

とりあえず477と405が分岐する所までは出たかったので、再度ポンプで空気を入れて何とか分岐にある自販機のところに到着。

 

『もはやこれまで』と観念して最終奥義『au自転車保険の自転車ロードサービス』を使うことに。

コールセンターに電話して名前などを伝えた後に、折り返しの連絡を待ちます。

10分後くらいに折り返しが。

そこで現在の場所などを伝えて、ファミマの亀岡馬路町店まで移動するから、そこで拾って欲しい旨を伝えます。

ここで『自転車は搬送しますが人間はダメ』という衝撃の事実を伝えられます。

ビーン

まあ自分がちゃんと確認していないだけで、そういう内容の契約なんでしょう。

言い争っても無意味なんで、了承。

距離はファミマから自宅までは50キロ以内だったので搬送距離は問題無いとのこと。

レッカーの到着までどのくらい時間がかかるのかを調べて電話しますとのことだったので、その間に自転車を押してファミマまで移動開始。

自転車に乗ってたら近く感じるんですが、歩くとなかなかの遠さ。

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家に帰ってから調べたら3キロほどあったみたいです。

歩いていると再度連絡があって19時くらいにファミマに到着することのこと。


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あと40分くらいあるので、イートインスペース(有難かった!)でコーヒーを飲みながら、自転車ロードサービスを利用した人のブログなどを物色。

そうすると、どうも来る業者さんによっては一緒に乗せてもらったりしている人もチラホラいるようで。

『もしかしたら自分も頼めば乗せてもらえるかも・・』と甘い考えで、助けの到着を待ちます。

で、連絡どおり19時くらいに車を運ぶ用のトラックが到着。

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こういうやつ(写真撮るの忘れてたんで、画像はネットから)。

日ごろ車のレスキューをやっている業者さんが提携しているので、こういうので来られる場合が多いみたいですね。

で、業者さんに『何とか乗っけてもらえませんかね?・・』と期待を込めて聞いてみましたが、ダメ!とのこと。

仕方ないので、自転車だけ積んでもらって、自分はプランBの電車で帰ることに。。

いつも財布にマスクを入れてあるんですが、入れといてヨカッタ。


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ファミマから街灯の無い道をひたすら歩いて、月読橋を渡ります。

この付近は何度も通ってますが、まさかこんな形でこの橋を渡る日が来るとは。。


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そんなこんなで千代川の駅に到着。

駅にさえ着けば、とりあえずひとあんしん。

当然、レーパン&ヘルメット姿で京都駅まで出て、そこから茨木駅へ。

茨木からタクシーで帰宅。

京都駅はクリートが滑りやすくて歩きにくかった。。

ハイヒール履いている人は凄いですねえ。

自分は翌々日のふくらはぎの筋肉痛がけっこうなモンでしたよ。ハアハア。

 

自分が帰宅する30分ほど前に自転車は到着。

当局が受け取ってくれていました。


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翌日、何が原因だったのか調べてみました。

パンクした二本とも、激しく空気が漏れてますねえ。
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画像中央の黒い点が穴ですが、同じ箇所に穴が開いてます。

しかしながらタイヤ側には何も異物は見つからず。

が、よく見ると二本ともタイヤブートの粘着物の跡が残っているライン上に穴が。

たぶん、チューブ交換時にタイヤブートを貼り付けた際に、小石か何かがタイヤブートの縁に付着してしまっていたのでしょう。

それに気づかないままチューブを挿入してしまったもんだから、しばらく走行してからタイヤがパンクってのを繰り返してしまったんでしょう。

チューブ交換時には原因をちゃんと確かめてからってのが鉄則ですが、今回は気が緩んでしまってたんですね。

良い薬になりました。


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今までの4シーズンはけっこう磨耗していたので、これを機に買い置きしてあったグラベルキングに。

はめやすさは4シーズンよりマシ。

これは26Cですが、春までに良さそうなタイヤを物色していずれまた28Cにしたいところ。

伊豆半島一周

富士3peaksとともに『いつかは走ってみたいなあ』と思っていた伊豆半島

 

年始に『日が長いGWあたりに行けたらなあ』とかぼんやり考えていたのですが、叶わず。

 

あまり寒い時期には行きたくなかったので、半袖で走れる内に行きたいなあと思いながら天気予報見たらしばらく晴れっぽいので、26日に急遽当局に申請。

無事許可が出たので、バタバタと支度して泊まるとこを予約して翌27日に出発。

 

伊豆市が展開している伊豆イチのコースは伊豆の国市発着になっているので、最初はそのルートで走ろうかと思っていたのですが、いろいろ調べてると箱根を通ってる方も多いようで。

同じ行くなら自分も箱根を入れて走ってみようと思ってルートを引きます。

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で、こんな感じに。

クルマを停める兼ね合いもあるのでどこを発着にするかいろいろ迷いましたが、『道の駅伊豆のへそ』に併設の宿泊施設があるのがわかって、なおかつ安いのでそこで決定。

 

27日の昼に大阪を出発してトコトコ走って5時間弱で到着。

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到着して初めて、昔犬を連れて伊豆に旅行に来た時に立ち寄ったことがあった道の駅だと気付きました。
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これも到着してからわかったんですが、どうも伊豆市が展開してる伊豆イチの発着場所でもあるようです。
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なんか不思議な雰囲気のホテルです。

まあ、猫は好きですが。
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とはいえ値段の割には設備の整った良いホテルでした。

今回GOTOでもともと安い宿泊代がさらに安くなって2500円ほどに。

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さらに1000円のクーポンが貰えたので、『いいんですか?』って感じ。。


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晩御飯は近くの丸亀製麺でパパっと済ませて。


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ウエルカムビールがあったので、いただきます。

明日の登りの多さを予見するかのような名前ですな。

で、20時ごろ就寝。

寝るのが早すぎてなかなか寝付けないまま、2時起床。

オニギリを2個食べて3時15分出発。

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136を北上。

気温は12度くらい。

ファミレスとかが並ぶような道路ですが、流石にこの時間帯なので通るクルマはまばら。

今回は急ぐ理由も無いので、家の近所の本屋に行くくらいの感覚でぶらぶらと。

そもそも今年に入って100キロ以上走ったのが片手でじゅうぶん足りるくらいの回数だけなんで、無事に走り切る事を最優先で。
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しばらく走って1号線へ。

1号に入ってほどなくして箱根の登りはじまりはじまり。

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『この時間帯だからクルマは少ないかな』とかふんわり期待していたら、トラックが凄く多い!

なおかつスピードもけっこうなもんで、トラック版イニシャルDばりに走って来るんで抜かれる時はなかなか怖い。

まあトラックの運ちゃんからしても自転車がいると走りにくいでしょうが。。
斜度はそれほどでも無いので、ひたすらゆっくり登り続けます。

今回はEDGE530にルートを入れて初めてナビゲーションを使ってみました。

が、ルートの作成段階でミスっていたのか、序盤はミスコースの表示が連発。

こっちも道をよく知らないもんだから、いちいちスマホで確認したりして、時間をけっこうロス。
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そんなこんなで、ようやくピークへ。

我慢していたトイレへ。

気温は6-7度くらいで、止まると汗が冷えてなかなか寒い。
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下りに入るとホンマ寒いので、道の駅にてホットカフェオレをぐいっと飲んで、念のため持って来ていたトゥーカバーを装着して出発。
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寒さに震えながら、箱根の旧道をひたすら下ります。

少しずつ山の端が明るくなってきました。
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箱根湯本の細い道を注意して下っていくと、徐々にクルマも増えてきます。


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で、海岸線へ。

しばらくして日の出。

やはり太陽が出ると暖かいですな。

さっきまで山奥で寒さに震えていたのが不思議な感じ。
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ここからはひたすら海岸線を走るわけですが、覚悟はしていたものの、通勤時間帯に重なってきているのも相まって交通量がなかなかのモンです。

道幅もけして広いわけでも無いんで、なかなか気を遣います。

できる限り左に寄るんですが、クルマの人からすれば抜かしにくいような状態が延々と続く感じ。

 

なおかつ、地図を見てうすうす気づいてましたが、トンネルが多い!

入り口から出口が見えているような物からロングな物まで、とりあえず多い。

今回はテールライトを二つ点灯させてましたが、狭いトンネルがほとんどなのでクルマに抜かれる時は緊張します。

 

道には伊豆イチのルートが青い矢印で書いてあるので、途中からはサイコンのナビではなく道のマークを見ながら走りました。
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そんなこんなで熱海通過。

建物が山に張り付いて建っている様が凄いですねえ。
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ここで一回目の休憩。

それほどお腹は空いてませんが、長い先を見据えてオニギリ2個とコーラを補給。
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その後も走りにくい状況は変わらないままですが考えても仕方ないんで無心で前進。f:id:CAAD9-6:20201029212511j:image

そうこうしている内に、登りが出てきて、登っては下るの繰り返しに。

海は近いのに走ってるのは山の中って感じは和歌山あたりの道に似てるなあなどと思いながら。
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ようやく下田へ。

サーフボードを持った人が多くて、どうも有名なスポットのようです。

ここの海岸はきれいでしたねえ。
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下田のセブンで2度目の休憩。

ここから先はしばらく補給難民になるらしいので、ここでもオニギリ2個とコーラを摂取。

日差しが強くてなかなか暑い。f:id:CAAD9-6:20201029212332j:image

今回はラファのフレームバッグを装着してきました。

箱根で着てたシャドージャケットやら長指グローブやらモバイルバッテリーとかポイっポイっ入れられるのでなかなか便利。

いちおうコンビニに入る時はマスクを着用するんで、反対側のポケットにはマスクを入れておけるのも重宝しました。
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ボトルとの位置関係はこんな感じ。

あつらえたようにギリギリw

走りながらボトルを出し入れするのは若干ぎこちなくなりますが、何とかなりました。

ちなみにフレームサイズ56でフレームバッグはMです。
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下田までは交通量が多かったのが、136から外れて石廊崎へ向かう16号へ入ってようやく減ってきました。

伊豆半島の主要な産業が観光で、観光に来る人の8割がクルマって事を考えると東側の交通量が多いのは致し方ないですねえ。

土日だとまた状況は違うのかもしれませんが、東側はもう一度走ってみたいとは思いませんねえ。。トンネルも含めてストレスがなかなかのモンでした。
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景色をゆっくり眺めながら走れるようになってきました。
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島の南側から西側にかけてはアップダウンの連続だという情報は予習済みだったので、無理の無いペースでタンタンと。
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EDGE530にはクライムプロって機能が付いていて、今回初めて使用しました。

ルート上にある登り群に差し掛かると登り坂のプロフィールが表示される機能なんですが、この画面を見ると登り群がまだ27個中16個目。

『あとまだ11個もあるんか〜』と思いながらえっちらおっちら。
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まあ自分には関係ない岬ですが、とりあえず撮影。
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アップダウンの連続を何とかこなして、ようやく現れたコンビニで3回目の休憩。 

ここでもオニギリとコーラを。

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当日はあいにく景色が霞んでいたものの、西側では至る所で富士山の姿を見ることができる場所があってちょっと感動。

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これくらいの高さまで登っては下るの繰り返し。
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緩いペースながら徐々に疲れてきて、○○の丘みたいなのも興味が起きずw
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それでもまた登りw
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いろんな岬を経由して・・


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ようやく本日の登り終了。

何というか、アワイチの福良から梅丸を無限にループしているような感じでした。。


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あとは漁港沿いの道をタンタンと。

釣り人も多いですねえ。

日没までにクルマに戻る予定が、最後に道を間違えたりしてしまい、日没後にゴール。

結局、休憩込みで14時間ほどかかってしまいました。

ちょっと序盤にのんびりし過ぎたかもしれません。

いやしかし今回のルートにおいて太めのタイヤとディスクブレーキの恩恵は大きかったです。

そそくさと撤収の用意をして、帰路に。

帰宅時間帯で少し混んでる市街地を抜けて高速へ。

SAで当局への献上品を購入して、あとはひたすら走り続けて23時帰宅。

洗濯機を回してから12時半頃就寝。

泥のように寝ましたw

 

走行距離 268キロ

標高 4315メートル

福島へ

もともとは4月にソロで沖縄へ行こうと思って、いろいろ準備を進めていたんですよ。

それがコロナでなくなってしまい、『今年はどこにも行けず仕舞いかなあ』と思っていたんですが、思い切って前から行ってみたかった福島に行くことに。

輪行袋がネコの爪研ぎ板がわりになってしまう前に。

 

で、1番問題なのが飛行機輪行。。

慣れてる方は何の問題も無いんでしょうが、そもそも自分は不器用かつ面倒くさがりなんで普通の輪行さえ苦手。

ネットを見ると国内線ならペラペラの輪行袋で済ませるよってツワモノも多いようですが、自分にその勇気は無いので、もう少し本格的な物を・・と探すとオーストリッチのOS-500に行き着くんですね。

シーコンみたいな超本格派は超狭い我が家には保管なんてとても無理ですが、これだと三つ折りにすればそれほど邪魔にはならなさそう。

しかしながらOS-500のレビューを見てると、自分のバイクのサイズ(56センチ)だと、そのまま入るのかどうかがか〜なり不透明。。

シートポストをいちいち下げるのも面倒だけど思い切って買ってみようかどうしようかと迷ってたら、なるしまフレンドが別注で5センチ大っきいのを扱っているとのこと。

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Amazonで売っているレギュラーサイズの方が値段は安いですが、入らなくては意味がないので、なるしまフレンドに電話して通販で購入。

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入れてみると、これでもチェーンリングの部分がけっこうギリギリ。

大きいものにして良かったです。

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いやしかし、実際に詰めてみるとなかなかのデカさ。。

 

で、もう一つの問題がDi2のバッテリー。

ネットで調べると『取り外して機内持ち込みが必須』とする記事もあれば、『そのままで問題無くオッケ』な記事もあったりで、果たしてどれが真実なのかわからない。。

Di2のコネクタだけ抜いて動作しない状態にしておけば大丈夫という意見が確かそうなので、そのやり方で行こうかとも思いましたが、どの空港の窓口でも同じ考え方がちゃんと展開されているかという点で不安は残ります。

今回持って行くのは、今やローラー専用機となってるターマック

なもんで、シートポストバッテリーをやめて思い切って外装バッテリーにすることに。

こういう時にe-tapは羨ましいですなあ。

 

先立つ物が常に無いので、安い中古部品を集めてバッテリーを外装に。

まさか一周まわって再び外装バッテリーにすることになるとは思いませんでしたが。

コードをシートポストからボトルケージの所にある穴に導くのにか~なり苦労しました。ハアハア。

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いざバッテリーを装着して、最初は動かなかったのでかなり狼狽しましたが、ファームアップしたら無事に動いてひと安心。

 

CO2ボンベは容量の記載があれば問題無いようですが、いちいち確認のために取り出すのも煩わしいので、今回はハンドポンプのみで。

 

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パンク時に少しでも楽になればと思い、トピークのローディTTを導入。

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ブレーキレバーはリリースタイで縛る方法をネットの先人達を真似てみました。

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リヤディレーラーは取り外すことを推奨している記事が多かったので取り外し。

e-tubeのプラグを抜けば完全に外れるのでありがたいです。

チェーンも普段からミッシングリンクを使っているので、この際だから取り外して持ち運ぶことに。

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輪行用の金具は上方に向けて取り付ける余裕が袋にあったので、これでエンド金具も大丈夫でしょう。たぶん。念のためツール缶には予備エンド入れてますし。

これで準備は完了。

 

で、当日。

それまで『この先も基本ずっと晴れよ』みたいな天気予報だったのが、台風の影響で突如崩れ始めました。

日頃の行いですかね。。

道でひっくり返ってるカナブンを見かけたら、もとに戻してあげたりしてるんですがね。。

かろうじて到着日だけは天気が何とかなりそうなので、裏磐梯だけを走ることにしてCA600にルートを入れます。

 

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飛行機は8時半なのですが、基本ビビリな性格で何か問題があってもアレなんで早めに出発。
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恥ずかしながら一人で飛行機に乗るのは初めて。。

受付の方は慣れているようで、質問は『バッテリーとかスプレーは入ってますか?』とたずねられたくらいでした。

あとは積み込む際にどの面を上にすれば良いかをたずねられたので、『横倒しならコッチ、もし倒さなくて済むなら立てたままで』と伝えると、『今回は立てた状態でいけるかと思います』とのことでした。

『自転車に何か損害が発生しても文句言いませんよ』的な書類にサインをして、係員の方が来て輪行袋の中をチェック。

ちょうど隣にも飛行機輪行の方がおられて、その方はペラいタイプの普通の輪行袋

『かなり輪行慣れしている方なんだろうなあ』と思いながら装備を盗み見しましたが、持ち物も最低限でシューズもSPD。

たしかにSPDシューズだとわざわざ別にシューズも持って行く必要が無いので良いかもしれません。

ただ履いてみたことが無いんで知らないんですが、普通に山のデコボコ道とかも歩けるんですかね?だとしたらかなり便利そう。

今後、要検討ですな。

そんなこんなで預け入れは思いのほかスムーズに終了。

ANAの方も丁寧でした。


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早く済みすぎたので展望デッキをブラブラ。

フォントの雰囲気が大陸方面な感じですな。
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スタバでチビチビコーヒーを飲んで時間をつぶしてから、いよいよ搭乗。

プロペラ機でした。

座席の埋まり具合は3/5ほど。
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『リベットが外れたらどうしよう』とか思いながらぼんやり外を眺めていましたが、富士山だけは山の中でも別格というのが非常によくわかりましたよ。
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そんなこんなで1時間強で福島空港に到着。

速いですなあ。


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びっくりするくらい小規模な荷物受取場で待っていると、しばらくして手で運んできてくださいました。ありがとうございます。

ちなみに重さは14キロ。

ヒール履いておられるのにすみません。。 

 

今回は雨の可能性も考えてレンタカーを手配していましたので、基本的に車移動。

ちなみに『福島県ってやたら広いな』と思っていたら都道府県で三番目の広さなんですね。

一位の北海道はわかるとして、二位が岩手県なのも知りませんでしたが。

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ノートの荷室でピッタンコの大きさでした。

ちなみに今回の車での行距離は370キロ。

 
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そんなこんなで、まずは土湯温泉まで下道でひた走ります。


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当初、デポ地にしようと思っていた道の駅つちゆに到着。

しかしながら、平日にもかかわらずけっこうな混雑具合。
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なにわともあれお腹が空いたので山菜そばを。

出汁が黒いですな。

ちなみに今回の旅行で食べたのは100パーセント麺類。。
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道の駅では落ち着いて組み立てができないので、すぐそばにあった森の駐車場に移動。

広々場所を使えて組み立ても楽々でした。
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そんなこんなで組み立て完了。

輪行袋に入れる際に自転車もきれいにしておいたので、特に手も汚れず。

いやしかし改めて見ると、ピンクの色あせがスゴイ。
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でスタート。

この地点で標高800mくらいなのですが、いったん200mくらいまで下ります。

が、なかなか寒い。。

服装は長袖のエアロジャージとサーマルビブで半チョキグローブで。


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やたら地面には栗が落ちていて野間峠の比ではないです。

栗でパンクしないか心配になるくらい。


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いやしかし気持ち良いですな。

来て良かった。
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『もしかしてもしかすると、前方に見えるあそこまで行くことになるんだろうか』と思いながら下ります。たいていの場合、『もしかして』は当たります。。


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下るにつれて気温も上がってきて至極快適。
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で、ここから磐梯吾妻スカイラインの登りがスタート。

23キロほどで平均6パーくらいでしょうか。
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序盤は普通の山道。

しかしながら平日にもかかわらず観光と思われる車が多い!
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途中、『無散水消雪道路』ってのが2区間ありまして、その区間は斜度が10パーほどに。ハアハア。

帰って調べてみると、なかなか凝ったシステムになっているようでして、勉強になりました。
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途中に温泉があったりしてうっすらとした硫黄臭をかぎながらひたすらゆっくり前進。
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ようやく1000mだそうです。

あと600mかあ。。

ここで気温は13度ほど。
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ずいぶん高いところまで来ました。
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裏磐梯の紅葉の風景写真によく使われている橋。

このあたりでは残念ながら紅葉はまだまだでした。
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じょじょにラスボスのようなものが姿を現してきました。
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じょじょに木も色づいてきます。
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そんなこんなで1400m。

あとひといき。
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残念ながら空はじょじょに鉛色に。。
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だんだん木がなくなってきました。

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とのことです。
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晴れていたらどんな景色だったのだろうかと思いながら前進。
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雄大ですな。
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で、1500m。
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すごい景色です。

これで乗鞍のように車の数が少なければ言うことないんですがw


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もやがかかっているだけかと思っていたら、山の表面から何やらモクモクと噴き出していました。
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でようやく到着。
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ここから徒歩で火口付近を歩けるようなのですが、時間も靴も無いので今回は見送り。
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うまく伝わりませんが駐車場はなかなかの混み具合。

気温は6~7度。
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とにかく冷えるので塩ラーメンを摂取。

シャドージャケットを着て、長指グローブを装着して出発。
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本当のピークは少し進んだ所にありました。


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で、いよいよ長い長い下り。

寒くて奥歯に力が入ります。


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が、下りに入ると日が射してきて少しあったかい。
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ドンドコ下っていって、無事に車に帰着。

明日はどう考えても雨になりそうなので、あきらめて自転車をバラして再度輪行袋へ。

そして宿泊地である郡山へ。
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晩御飯はホテルの近くにあるタンメン屋へ。


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美味しかったものの、グーグルの評価ほどではなかったです。
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翌日は朝から天気予報通りしっかり雨。

郡山市街はなかなかの渋滞。

高速で北上して宮城へ。

先月から公開が始まった中浜小学校へ。
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津波が来た高さを示す表示板がなかなかのインパクト。。
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中も。
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施設の方が当時の様子をいろいろ解説してくださりました。

見学料は400円。

行って良かった。。
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その後、南相馬に向けて、本来は自転車で走る予定だった道を南下。

良くも悪くも新たに整備された道路なので、ホント走りやすそうな道。

残念。
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道の駅南相馬なみえ焼きそばを。

家で作る焼きそばのような焼きそばでした。。

ここから下道でナビに従って福島空港へ。

ひたすら山の中を走るルート。
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いろいろな光景を目の当たりにして、いろいろな事を考えながら空港着。
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無事自転車も預け終わって、ひと息つきます。

福島ではバッテリーの事はたずねられませんでした。


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で、搭乗。

一泊二日ではぜんぜん足りませんでした(当たり前ですが)。

良さそうな道がまだまだあるので、新緑の季節にでも再度行きたいです。

伊丹ではカウンターで自転車を受け取り。

帰って確認してみましたが、自転車には何の問題も無し。

ありがとうございました。

本来の予定の四分の一くらいの距離しか走れませんでしたが、前から走ってみたかった所、行きたかった所へ行けたので大満足の旅行でした。

またお金を貯めてどこかに行きたいです。

 

 

 

 

 

 

ぶらぶら乗鞍まで

なんだかんだでお盆休みも終わり。

毎月の給料日まではなかなかなのに、休みはあっという間ですな。

乗鞍はスカイラインが通行止めなのでためらってたのですが、天気も良さそうなのでエコーラインだけでもいいかって思い直して、行くことに。

今回も弾丸で。。

一時ごろ家を出て、乗鞍観光案内所に6時ごろ着。

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良い天気です。

なかなかの涼しさ。

うっすらと香るイオウの臭い。

予想に反して駐車場はそれほど混んでませんでした。

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のそのそ用意して、7時に出発。
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サイコンの表示は20度くらい。

脚の重さだけで回すような感じで、ゆっくりと。

というよりか、寝不足のせいかまったく力が出ません。

まあ急ぐ理由も無いので、ちょうど良いです。

自分は、この序盤もけっこう好きです。

『長野に来たんだなあ〜』って実感が湧いて来るんで。
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気温は高くないものの、日差しが強いので日向はそこそこ暑い。

遅いペースの割には汗だけは一人前に出て来て、日焼け止めが目に入ってしまってタイヘン。
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徐々に近づいてるのがわかる所が良いですな。

護摩なんかは最後の最後までピークが姿を現しませんからw


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雲一つない空も綺麗ですが、こういう空も奥行きが感じられて良いですな。
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ぜえぜえ言いながら、ようやくピークが見えてきました。
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いちおうお決まりの場所で。
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スカイライン方面は、チラッと覗くだけでも絶景ですな。
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今回は観光バスに抜かれたのは一回だけ。

畳平も賑わいはありませんでした。

とはいえ、下山後のバス乗り場にはかなりの人が並んでましたが。
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汗が急激に冷えていきます。

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いちおうクマ情報をチェック。
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ジレを着て、畳平に別れを告げます。
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下りも景色を見ながら、ゆっくりと。f:id:CAAD9-6:20200820143123j:image

スキーをかついで自転車でここまで上がって来られたようで。

ここから、さらに上の方にある僅かに残っている雪渓まで自力で登られるようで、凄い体力だなと感心。
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帰りは寄り道して開田高原で名産のコーンを買って帰宅。

開田高原は初めて行ったのですが、良いところですねえ。

ぜひ一度宿泊して走ってみたいものです。